もなかんさつにっき

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オオイヌノフグリのフグリ2015

今年もベランダの野草鉢にオオイヌノフグリがたくさん咲いてくれて、オオイヌノフグリのふぐりが量産された。

 
そもそも何故オオイヌノフグリは大犬のフグリ(つまり睾丸)なんて名前なのか、ということについては過去記事参照。

そして今年のふぐりんたち。
 

https://instagram.com/p/2nt0FzsR1i/

https://instagram.com/p/2nt2n_MR1l/

https://instagram.com/p/2nt5iLsR1q/

育ててるとわかることは、ひとつの茎に1つずつ花が咲いていく。

花はたった一日で終わり、花を閉じてから落ちるので自家受粉もできるようになっている。

ひとつの茎はどんどん伸びていってまた新しい花が咲く。

花が落ちると実(ふぐり)が膨らんでいって、茶色く乾燥するとはじけるようになっている。

 

ふぐりを収穫してみた。

 

https://instagram.com/p/2nt7pzsR1u/

 

がく()をはずしてみる。

 

https://instagram.com/p/2nt9DSMR1w/

ハートのようにも見えてかわいい。

(しかし、ふぐりとして見てしまうとある意味リアルでもある)

 

中の種を採ってみる。

 

https://instagram.com/p/2nuAj9sR11/

楕円型で、中がへこんでいる。色は白というかクリーム色?

 

https://instagram.com/p/2nuCtrsR16/

左がふぐりの種。右は一緒に採った忘れな草の種。こちらもかなり小さい。

忘れな草の種はひとつひとつ採るのがかなり大変。

ふぐりはあの中にたくさん入ってるから簡単に採れる。

 

わざわざ収穫しなくても勝手にプランターの土にこぼれおちるから

来年また生えてくるだろうけど、こうやって観察するのが好きなんです。てへっ。

あと、意外とオオイヌノフグリの名前の由来を知らないって方は多いと思うので(自分も知らなかったし)

何かの巡り合わせでここを見てくれた方が知ってくれて、へぇ~!って思ってくれたらいいな。という思いもあったりして。


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