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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

勝手に生えてきた芽の正体は…

謎・ふしぎ なんの植物? 植物 イヌホオズキ

先日こんな記事を書きましたが、覚えていますでしょうか。

(覚えているもなにも定期的にここを見てる人がまずいるのか)
 
 
 
 
 
それからも一応育てていたよ。
 
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こんなに大きくなった。
 
で、昨日(7/4)見てみたらついに花が咲いてた。
 
けど、アブラムシがたくさんいたせいか、ポロッと落ちてた。
 
 
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花の指輪に花を挟める。
 
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似たもの同士。
 
この花の形はやっぱりナス科っぽいよーな。でも、ナスの花はもっと大きいし紫だからナスではないな。
と思って、とりあえずナス 花 でググッたら、似たようなのがでてきた。
見てみたらそこに記された文字は…
 
君かーー!
 
いろいろ見て、確かにイヌホオズキに間違いないと思う。
食べられません。野菜じゃありません。
残念!
でも、ナス科だったからいい線いってたよね。
せっかくここまで育てたしなんかに使えないかな?
 
イヌホオズキ(犬酸漿、学名: Solanum nigrum[1])は、ナス科ナス属植物バカナスとも呼ばれ、ホオズキナスに似ているが役に立たないことから名付けられた。

はまっすぐに立ち、よく分枝して、高さは20-60cmになる。まばらに短いを生じるが、無毛のこともある。

は長さ3-10cmで、基部には1-5cmの翼を持つ葉柄がある。葉は広卵形、先端は鈍いかわずかに突出し、基部は丸いかくさび状。縁はなめらかか、波状の鋸歯がある。葉質はかさついた感触で、葉の両面に短い毛を有する(個体差が大きいが)。発芽したばかりの葉はナスやトウガラシと若干類似する。

茎の途中から花柄を出し、その先端に一見すると散房状(一点から複数が周りに広がる形)に4-8個のをつける。花は白いナス状の花びらに、黄色いおしべが突き出している。

果実は未熟な場合には青く、小さいトマトのようである。熟すと径6-7mmの黒色の果実となり、つやが無い(個体にもよる)。花言葉は「嘘つき」。

 wikipediaより抜粋。

 
かわいそうだし引き続き育てる?モロ役に立たないって書いてあるけど。
でも、なんでヒメフウロの鉢からたくさん生えてきたんだろーなぁ。
やっぱり、冬の間来ていたスズメやヒヨドリがフンをしていってその中に種が含まれてたのかなー。それが確率高いかなー。
 
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