もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

カタバミ(オキザリス)

f:id:otsumamimonaka:20140525113632j:plain
 
 
f:id:otsumamimonaka:20140525113641j:plain  
 
プランターカタバミが昨日黄色い花を咲かせた。とってもかわいい。
 
2枚目は朝撮ったんだけど、葉っぱはまだ寝てるね。
 
カタバミの由来を調べてみたら、
カタバミの名は、葉が夜になると三小葉を閉じることから、その様子を横から見ると葉が喰われて欠けているように見えることから「片喰(かたはむ)」または「傍喰(かたはむ)」と呼ばれたというのが一般的です。 

ということらしい!

確かに半分欠けたようになる。この由来はかわいいかも。

 

また、学名オキザリスについては

 カタバミ属の学名は”Oxalis(オキザリス)”だが、「すっぱい」を意味するギリシャ語に由来しているらしい。 
 さらに、シュウ酸の学名は”oxalic acid”といい、カタバミ属に由来している。 

だそう。

カタバミが酸っぱいというのは知らなかった。

『子どもの頃よく茎や葉を吸ってたけど酸っぱかったよ〜!』とインスタでも教えていただいた。

 

ほんとは葉っぱは普通もっと鮮やかな緑色なはずなんだけど、うちのは陽に当たりすぎているためか赤みを帯びて渋めの色になってる。それはそれでかわいい。

【追記】

本で知ったけど、育てているカタバミはアカカタバミという、葉が元から赤いタイプの在来種ということがわかった。葉が緑色のものは外来種だそう。

ちなみに江戸時代に観賞用として日本に来たらしいけど、平安時代の時点でカタバミ型の家紋が確認されているから、詳しいことは不明なんだって。そういうのって面白いね。

広告を非表示にする