もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

水槽にノミのような謎の生き物がいた

タイトルの通り、いつものように水槽を観察していると

今まで見たこともない小さい生き物がいた!

 

 

なんだこいつは!なんとなくキモイぞ!体長2,3mmほど。

で、最初はパッと稚エビかと思ったんだけど、稚エビでもこんなにくるっと尻尾を曲げて丸っこくはならないよなぁ~おかしいなぁ~なによりキモイな~と思って

その姿形からまさかノミ・・・?水生のノミ・・・?そんなのいるのかなぁ、害虫なのかなぁ、だったらやだなぁ・・・と段々不安になってきたんだけど、

いろいろ調べてたらこいつは「ヨコエビ」だということがわかった。

ヨコエビ(横蝦、-海老)は、甲殻亜門軟甲綱端脚目ヨコエビ目)・ヨコエビ亜目(Gammaridea)に属する甲殻類の総称。

名称に「エビ」とあるが十脚目(エビ目)ではない。体長は数mmから10数cmまで種類によって差があるが、多くは数mm程度しかなく、1cmを超える種類は少ない。体は左右に平たく、横から見ると半円形をしている。脚や触角は短い。

端脚類の中でも特に種分化が進んだグループで、幅広い環境にたくさんの種類が分布している。多くの(4000種以上)は海洋に生息し、個体数が多いために食物連鎖において非常に重要な分類群である。淡水にも、温帯冷帯を中心に800種以上が見つかっている。陸生のものはそれらに比べれば少ないが、それでも200種以上が海岸の草むらや落ち葉の下に生活している[1]

自然界では分解者として、また他の動物の餌として重要である。たとえば河口域において、ヨコエビ類が堆積した落ち葉を食べ分解すると同時に、魚類の餌となっている事例が知られている[2]。人間にとっての利用価値はほとんど無いが、カメカルシウム補給用の餌として販売される。

ヨコエビ - Wikipedia

 ヨコエビでもエビとはまた違う甲殻類の生き物らしい。ふーむ。

わたし的には「ノミエビ」とか「ノミムシ」って名前のほうが似合ってると思いました。種類によっては陸上化してるのもあれば、完全に水の中で生きるものもあるよう。多分この子はニッポンヨコエビかな?

陸上生活してるヨコエビはジャンプ力に優れているんだって。それってもうノミじゃんか。

 

とりあえず害はないっぽいので、そのまま水槽で生活させておくことにした。

テトラ ガマルス 25g かめのえさ (天然ヨコエビ)

テトラ ガマルス 25g かめのえさ (天然ヨコエビ)

 

↑ウィキにもあるように、カメのエサとして流通してるのね・・・

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