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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

青桐(アオギリ)の実を食べた

植物

2年程前に変わった葉っぱを見つけた。

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2012/3/20

葉っぱに実がついてる。この形というか、実がついてるってところにひとめぼれ。なんてかわいいんだろう。

そして2013年秋ごろ、またないかなぁと思って探しに行ったらみつけた♪ 木の場所がわかったからたくさん拾った。

http://instagram.com/p/gXmYTXBx4K/

 (2013/11/6)

これはアオギリという木の、葉っぱではなくて心皮という部分らしい。

時間が経つとレース状になるらしく、それがまた綺麗で飾っておきたくなる。

葉っぱに見えるけど葉っぱは全然違う形。

アオギリ(青桐、梧桐、学名: Firmiana simplex)は、アオイ科(従来の分類ではアオギリ科アオギリ属落葉高木

樹高は15〜20m。樹皮緑色

互生し、長柄があり、大きくて薄く、形で浅く3〜5裂する。基部は心臓形で、鋸歯はない。

は6〜7月に、枝先に大形の円錐花序を出す。雄花雌花を交え、黄白色5弁の小花を群生する。がく片は5個で、花弁はない。

果実は10月に熟すが、完熟前に形の5片に割れ、心皮の縁辺に1〜5個の小球状の種子を付ける。

引用元:アオギリ - Wikipedia

 
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こんな感じでついてます。(昨日撮ってきた)

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こんな感じ。おもしろい。最初は5つが全部くっついてて、だんだん開いてくる。

 

そしてこの種子はなんと食べられる。

庭木街路樹にし、材を建具家具楽器などとする。種子は古くは食用にされ、太平洋戦争中には炒ってコーヒーの代用品にした。

中国では鳳凰が住む樹とされた。

ということなので早速持ち帰ってフライパンで炒って食べてみた。

写真撮ったんだけど容量がいっぱいになって消しちゃって残ってなかった。残念。

種子の中身は黄色い色。

味は完全にナッツ系でおいしかった。脂分があると感じた。

味的にはかなりアリだと思う。ただ炒るのも皮をむくのも面倒。皮が固い。

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