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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

変わったキノコ

去年の11月、近くの神社で変わったキノコを見つけた。

 

http://instagram.com/p/gPThMvBx0A/

2013/11/3撮影。

 

この形、色、テカり感といい・・・

気持ち悪い!としか言いようがない。

UMAとか、地球外の物質であってもおかしくないレベル。

 

ニュウドウカジカブロブフィッシュ)に似てるねって言われたので、ググってみたら

 

 

 

f:id:otsumamimonaka:20140128185554j:plain


確かに、わかる気がする・・・。

 

どせいさんにも似てる気がするよ。

f:id:otsumamimonaka:20140128190145j:plain

これね。

 

その日はなんだろうこのキノコ!とモヤモヤしたまま帰宅。

でも気になって気になって仕方なくなったため、後日また見に行った。

引っこ抜いて裏っ返せばなにかわかるんじゃないかとおもって!

そしてひっくり返したのがコレダ!

 

 

 

http://instagram.com/p/ghHVzuhxwj/

ででーーん。

なんと、裏っかわはむらさき色をしている!

どこまでもキモイを極めていると思った!

 

その情報からわかることをいろいろ調べてみて、

もしかしたらこれじゃないかって思ったのが、ムラサキシメジというキノコ。

なんといっても、色合いと質感が似てるのと、裏のヒダが紫色だということ。

 

ムラサキシメジ(紫湿地、学名Lepista nuda)は、南米を除く世界中に分布する担子菌の一種。

日本では地域差があり晩秋の10月下旬~12月上旬、主に落葉広葉樹林などに列状または円弧を描いて発生する。落葉を白色腐朽する落葉分解菌のキノコ。菌糸層は落葉層の粗腐植層部分に広がり、菌根は形成しない。子実体は菌糸層の縁から10~15cm 内部に発生する。毎年ほぼ同じ位置に子実体か発生するが、1年で 1m程度移動する。

傘は初期には、まんじゅう形で後には平らに開く。初期の色は美しい紫色だが、傘が開くと徐々に色あせ、灰白色や淡褐色になる。断面も紫色。ひだも傘 と同じで、初期の色は美しい紫色であるが後に色あせて灰白色になる。 ひだの並び方は密で柄に湾生する。柄は傘とほぼ同色かやや淡色で表面は繊維状。柄の根元は膨らんでいるが、成長すると膨らみは少なくなる。

近縁種にコムラサキシメジLepista sordida)がある。名前の似ているイヌムラサキシメジClitocybe cyanophaea)は同科カヤタケ属に属する。

引用元:ムラサキシメジ - Wikipedia

「初期の色は美しい紫色だが、傘が開くと徐々に色あせ、灰白色や淡褐色になる。」このあたりからも、写真を見ると近いんじゃないかなって思った。

 

そしてなんとこのキノコ、食べられるそう。

味、歯ざわりともに優れ、煮物鍋物吸い物等に幅広く用いられる。若干の土臭さが有り、人により好き嫌いが分かれる。生食は中毒を起こすとの報告がある[1][2]ヨーロッパでは古くから食用にされ、栽培も行われている。

といってもほんとうにムラサキシメジなのかどうかはわからないけど・・・

どちらにしろ素人判断でキノコは食べちゃアカンですね。(食べられるとわかっててもこれは食べる気にならないけどね・・・)

でも、こんなキモイ形になってしまったのはたまたまなんだと思うなー。ムラサキシメジの他画像を眺めてみてもこんなキモイ形してなかった。

 

 

 

 

そしてまた別の日、また別の変わったキノコを見つけた。

 

http://instagram.com/p/gpMEoaBx-S/

ハッキリ言って最初はどうみても犬のアレにしか見えなかった・・・。

よく見るとなるほどたしかにキノコである。

でもまるでキノコだけ火事に遭ったのかと言いたくなるほど丸焦げのような状態。

 

で、これもいろいろ調べてみてもしかしたらこれかな?って思ったのは

アカヤマタケ というもの。

アカヤマタケで画像検索すると、↑の黒いものとは全く違ったものが出てきます。

じゃあ何故この写真は黒いのか?

このキノコは触ったり傷がついたり老成すると黒変してしまうんだそう。

おそらく↑のキノコは時間が経って老成したものなんだと思う。

黒いだけでなく固かった。(木の棒でつついてみた)

ただこれもアカヤマタケと確定したわけではないので・・・

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