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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

ケンポナシの木と実

植物
年末田舎の祖母の家に帰った時にケンポナシの木を見つけた。
ケンポナシはナイトスクープで知った。
確か、おばあちゃんがどうしても子どもの頃食べたけんぽぽ梨って呼んでたものをもう一度食べてみたいっていう依頼で。
そのおばあちゃんが言うには子どもの頃はおやつなんかなくていつもお腹をすかせてたから友達と遊びながらよく食べていたんだとか。
 
f:id:otsumamimonaka:20140125183400j:plain
 
まさかうちのばあちゃんちにその木があるとは。
結構高い木だったけどこの程度の高さだと樹齢はどのくらいなんだろ?
昔からあったのかな?
この木の下の道によく見たら実がごろごろ落ちてた。
最初はなんだろうこの不思議なものは?って思ったけど、すぐに思い出した。

http://instagram.com/p/inTWsVBx51/

こんな実。

実というよりもこの枝部分をカミカミすると梨のような甘みがあるらしい。

さすがに落ちてたものをカミカミしてみる勇気はなかった。

 

ケンポナシ(玄圃梨、学名: Hovenia dulcis[1])は、クロウメモドキ科ケンポナシ属落葉高木

東アジア温帯一帯に分布し、日本では北海道の一部から九州まで自生する。

初夏に小型の白いが集散花序になって咲く。に直径数ミリの果実が熟す。同時にその根元のが同じくらいの太さにふくらんで、ナシ(梨)のように甘くなり食べられる。これは民間では二日酔いに効くともいわれる[2]。見かけは枝つき干し葡萄のようなので、英語では"Japanese raisin tree"という。

樹皮を煎じてのように飲むこともある。葉に含まれる配糖体ホベニン (Hovenin) には甘味を感じなくさせる性質がある。ケンポナシ抽出物[3]にはアルコール臭の抑制効果があるという報告もあり[4]、ケンポナシ抽出物はチューイングガムなどに利用される[5]

昔の日本ではテンボノナシと呼び、肥前ではケンポコナシと呼んでいたが、シーボルトは、計無保乃梨(ケンポノナシ)、別名を漢名「シグ」とした。転訛して、ケンポナシとなった[6]

引用元: ケンポナシ - Wikipedia

 

おまけ。。

 

instagramの動画も貼りつけられるというので試してみる。

祖母の家の裏にある川。自然がいっぱいです。

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