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ゲンノショウコ

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10/11 近所の公園にて撮影。

初めて見つけてとっても気に入った。小さいけどとてもかわいい。

生薬のひとつで胃に効くので、これが現の証拠!っていう意味なんだって。

去年育てたヒメフウロと同じ、フウロソウフウロソウ属だって。

自宅のヒメフウロ - もなかんさつにっき

まだまだバテないヒメフウロ - もなかんさつにっき

ゲンノショウコドクダミセンブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤漢方薬)では用いない。有効成分タンニン。根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止め胃薬とし、またとしても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることから、イシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。

夏の季語

種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見えることから、ミコシグサとも呼ばれる。

近い仲間にアメリカフウロ老鶴草中国語版などがある。

引用元:ゲンノショウコ - Wikipedia

 なにがかわいいって、やっぱり配色だとおもう。

真ん中のめしべがピンク色、おしべが綺麗な紫色

白い花びらに、めしべと同じピンク色の花脈(って呼び方でいいのかな?)

配色になんとなく和の雰囲気を感じる。

といっても、ゲンノショウコにもいくつか種類があって、種類によって色もちょっと違うみたいだけど。

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