もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

メダカの形

冬、雪も降り出してベランダの睡蓮鉢もそろそろ凍りそうなので、冷たくてかわいそうだからメダカを全部水槽のほうに移しちゃおうかなーと思って、水槽に入れてみたら、あれ?って思ったことが。

水槽のメダカとちょっと形が違う!
水槽にいたほうはメダカらしい美しい形をしてるけど、睡蓮鉢で飼ってたほうは、なんていうか少し背曲がりってか、猫背みたいになってる…
一体何が原因なんだろう?
睡蓮鉢で飼ってたほうはいつも上からしか見てなくて横から眺める機会が今までなかったから、いつからこんな形なのかわからない。

写真撮ってみた。

普通のメダカとの違いがわかるでしょーか?
普通は上の部分は平らなはずなんだけど、何故かでっぱっているという…そしてしたの方は逆にへこんでる?

気になったので調べてみたら、
・老魚になると曲がる場合がある
・狭いところで飼育すると曲がる
・親メダカの遺伝

らしい。
魚でも歳取ると腰(?)曲がりになるとは!
うーんどれも当てはまりそう。睡蓮鉢自体は大きいけど蓮を植えている部分の割合が大きいから、メダカのいられるスペースが狭いのかも。水草がかなり増殖したから余計に泳げるスペースが狭くなったのかな?
もう2年くらい育ててるから老魚でもあると思うし、でも親からの遺伝かもしれない。
水槽で飼ってたほうは今年産まれたばかりのまだ若い子たち。少なくともこの子たちは遺伝での背曲がりは一匹もなかったみたいでみんな綺麗な形。
一緒の水槽で飼って背曲がりがなんらかの形で他の普通のメダカに感染する ということはないみたい。

ただ、何にしろ来年また産卵期になった時この背曲がりメダカの子孫は増やさないようにしたいなぁ…あたたかくなってきたら背曲がりだけ隔離させるしかないかぁ。今はまだ産卵期じゃないから一緒にさせておいても大丈夫かな?

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