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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

子メダカたちお引っ越し

水槽 いきもの メダカ

夏に産まれた子メダカたちを、ちょっと早いけど冬対策ということで部屋の水槽のほうに全部移してやりました。
今まで水槽の方には親の白メダカが3匹いましたが、そっちは子メダカのいた睡蓮鉢に移動。
つまり子メダカと親メダカの住居をチェンジしたというわけです。

夏の間たくさん産まれた子メダカは、特にエサもやらずに外の睡蓮鉢で放置していました。
自然発生する藻やなんかを食べてもらって、強くたくましく生き残った子は全部で9匹でした。
少なくとも15〜20匹くらいは産まれてたはずだけど、9匹にまで減った〜。
ちなみに白×白の間に産まれたので、全部白メダカになりました。

一番大きい子メダカで、親とほぼ変わりないくらいの大きさに。
一番小さい子は、ほぼ1cmくらい。こんな感じです。

大きく見えるけど、ルーペを通して拡大して撮ってます。


水槽には小さいのがたくさん泳いでるので、これまでより賑やかな感じになりました。
もちろん、エビちゃんたち4匹も相変わらず元気。


ちなみに冬対策ってのは、寒くなると睡蓮鉢の表面が凍ってしまうので、その対策です。
親メダカは表面が薄く凍る程度の寒さなら生きられるけど、子メダカだとその冷たさに耐えられずに死んでしまいます。
去年、大丈夫だろうと思って子メダカを外に放置してたらある寒い日の朝全滅してて、うわーやっちまったーってことがあったので
今年はそんなことにならんように早めの対処。
ちなみに石巻貝も寒くて死んでしまうので、本格的な冬になる前に室内に移してやらなきゃならんのです。
親メダカには真冬外で頑張ってもらうけど、今年2年目になるヤツ、3年目になるヤツがいるからそろそろ体力的にもたないんじゃないかと心配。まぁそんときゃそんときだー。

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