もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

まだまだバテないヒメフウロ

春に公園から拉致ってきた野草のヒメフウロ


更に暖かくなってからはどんどん成長して、そのうちベランダを埋め尽くしてしまうのではとちょっと心配になるほどでした。ある意味こわかった…
しかしヒメフウロは暑さには弱いらしく、本格的な夏がやってくるにつれ花も咲かなくなって成長も止まってしまいました。なので、今のうちに来年に向けての種を取っておこうかな〜と思い、ついていた種を全部取っておきました。

その後仙台では本当に夏なの?ってくらいに気温が低く、涼しい日が続いていました。全国的にもそうなのかな?とにかく、今年はちょっと特殊な感じ。

そしたらこの2,3日の間でまたヒメフウロが花を咲かせ始めました。
で、ひとつ気になるのがあって、それがこれ。


ええーっ!なにこれ。突然変異でめっちゃちっちゃい花が咲いたー!!!

…と思ったんだけど、他の花を見たらすぐに なーんだ。ってなった。


そう。この真ん中の部分だけが付いてたってことですね。
でもでも、花びらの落ちた形跡がないし、やっぱ突然変異かな?花びらなし、めしべ?だけの花。(めじべでいいのかな?)


にしても、ちゃーんと気温の変化に反応してまた咲き始めるっていうのがかわいいですね。やっぱり生きてるんだなーって思って。人間が、朝になったら目を覚ますっていうのと同じだな〜。感情とかはあるのかな〜。ないのかな〜。

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