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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

ヤマトヌマエビが死んだ

今日、水槽を見たらヤマトヌマエビが一匹死んでいました。
あー、やっぱりなーという感じでした。何故かというとここ数日一匹のエビが元気がなくじっとしていて、身体も他のエビより白くなっていたのです。
餌をやったらいつもは飛びつくのに、その一匹だけは終始じっとしている様子。だから、あーこの子具合悪そうだなー、そろそろかなーとは思ってた。そしたら案の定…

そして早速他のエビがお掃除(つまり共食い)していました。
しかも一匹のエビが独り占め。他のエビが近寄ると逃げて、その後もせわしなく食べていました。多分そのエビが一人で平らげたと思います。よく食べたなー…。半日で跡形もなくなっていました。
でも、食べたもんどこにいったの?って思うくらい変わらないエビの姿。どうなってんの…?胃、どこにあるの…?

ちょっとグロい?けど、食べている様子を撮ってみました。


ちなみに、他のエビはいつも通り元気なので、死亡原因は水質悪化によるものでも、水温によるものでもないとは思います。単に個体が弱ってたんじゃないかな…追うようにバタバタ死んでいったら考えものだけど。

ただし仙台もようやく少し暑いくらいの気温になってきて、水温も今は26度くらいになってきました。
エビは30度以上の水温では死亡率がぐんと上がってしまうので、そろそろ水槽用ファンや、エアーレーションなどの準備をしなきゃならないかなぁと考えています。

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