もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

オオイヌノフグリのフグリ。

オオイヌノフグリの由来は、実が犬のフグリに似ているからということでその名前がつけられました。

こないだ公園から花を一輪拝借してきて、小さな鉢に植えて育てていました。
理由は、その実が見てみたいから。それと、その中の種子を採って二代目を育てたかったから。

根っこごと引っこ抜いた花を植え直して、何日かは萎れた感じだったけど、その後いつの間にかしっかり根付いてて、それからは何日かずつ間を開けて花を咲かせ、今はほぼ毎日のように花を咲かせてくれます。


そしてそのたった一輪の花だったものが伸びに伸びて、花の後に実を付けてこんな風になりました。

ふぐり、ふぐり、ふぐり祭りやー!


これぞふぐりです。
しかも、産毛まで生えてるし、真ん中には……ぼ、ぼうまでついてます。(笑)


そして今、そのふぐりがハジけてきました。

このしわ感(笑)
見事にパッカーンと割れてしまったふぐり。


なので、割れているふぐりたちを採って、早速中の種子を採取…


種子はこんな。
白くて、ゴマ粒より小さいです。

これをまた、今花が植わっている鉢にパラパラと撒きました。
これで、今はたった一輪しか咲いていない鉢に仲間がわらわらと伸びてくるかしら?