もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

最近知った花の名前メモ

撮った季節はバラバラです。古い写真から。


・ゼニアオイ(銭葵)
丸い花が一文銭ほどの大きさだったことから。
地中海沿岸原産の帰化植物。荒地でも育つほど強い。
(近所の道端にて)



・カラミンサ ネペタ
地中海沿岸に自生するハーブ。葉はミントのような香り。シソ科。
(祖母のお庭にて)



・ブラキカム(まだちょっと自信ない)
キク科のお花は似たようなものがたくさんあるから難しいね><
(祖母のお庭にて)



・キキョウ
実は絶滅危惧種
(祖母のお庭にて)




・ベニイタドリ(メイゲツソウ)
本州中部から北海道に分布。高山などに秋咲く。
蔵王の御釜にて)



・ジジバリ(イワニガナ)なのか、まだ不明。
蔵王の御釜にて)



・ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤ山脈周辺原産。ユキノシタ科。
(祖母のお庭にて)



ジンチョウゲ
日本にある木はほとんどが雄株。
良い香りがするらしいけど、忘れた><
(祖母のお庭にて)



クレマチス
花が終わった後だそうです。おもしろーい。
(祖母のお庭にて)



ヒメキンギョソウリナリア
見るからに金魚でかわいい^^
(杜のガーデンテラスにて)



キンシバイ(金糸梅)
中国原産。江戸時代に渡来したといわれる。
黄色い色が由来。
(確か錦町公園にて)



・ワルナスビの実
ずっとわからなくて必死で検索した><
悪という名前の通り、よく繁殖する上除草剤も効きにくく、葉や茎には刺がある。
全草がソラニンを含み有毒。ソドムのリンゴや悪魔のトマトなどとも呼ばれる。
食べなくてよかった。
榴岡公園にて)



ネモフィラ(瑠璃唐草)
名前は「林を愛する」という意味で、茂みの中の明るい陽だまりに自生していることから。
寒さに強い。
(杜のガーデンテラスにて)



アネモネ
語源はギリシア後で風を意味するanemosから。
ギリシア神話中に美少年アドニスが流した血によりこの植物が生まれたとする伝説があり、
稀にアドニスと呼ばれることもある。
種は長い毛を有し、風によって運ばれる。このため「風」が由来となっている名前が各地で見られる。
なにそれかっこいい。
(杜のガーデンテラスにて)



キランソウ
別名ジゴクノカマノフタ。
万病の薬になることと、地面にへばりつくように咲く様子から、地獄の釜にすらフタをしてしまうだろう
という由来。
榴岡公園にて)



・多分オオジシバリ(大地縛り)
オオ がつかない ジシバリかも?
榴岡公園にて)




・リビングストンデージー
南アフリカ・ケープ州に分布。
冒険家のリビングストンが見つけたことが由来。
葉や茎はやや多肉質で、透明のつぶつぶがある。
(杜のガーデンテラスにて)



・ウスジロタンポポ(ウスジロカントウタンポポ
普通のタンポポと比べると少し黄色が薄くてかわいい。
榴岡公園にて)



・コブシ
モクレンモクレン属。
ハクモクレンとはなんかちょっと違うかんじだな〜と思ったらコブシだった。
果実がコブシほどの大きさなのが由来。
コブシとモクレンの見分け方は、
コブシは花びらがあっちこっち向いてる、モクレンは花びらが上を向いてる
コブシは少し小柄、ハクレンは大柄
コブシは花の付け根に一枚の葉がついている、モクレンはついていない だそう。
でもパッと見でなんとなく、あ、これモクレンじゃないなっていうのはわかると思います。

比較


コブシ


モクレン

写真だとわかりにくいけど、肉眼だともっとよくわかるはず。
榴岡公園にて)

ちなみに、よく出てくる杜のガーデンテラスっていうのは、
仙台の若者なら御用達のE-BeanS(元エンドーチェーン)というところの4階にある
ちょっとした休憩スペースです。イベントも多々やってるみたい。
E-BeanSは震災の被害が大きかったらしく、なかなか再開しなかったんだけど、
やっと再開したら何故か4階半分がお庭になっていた。被害の酷かったところを庭にしちゃったのかな?
ここにはお花が100種類以上咲いているらしく、時々見に行くと楽しい。
実は穴場な休憩スポットなのかもしれないね〜
結構ひとりでまったり休憩している人や、中には資料?を広げて仕事かなんかしてたり
おやつやお昼を食べている人もいたりします。
サイトを載っけておこう。
http://e-bf.jp/e_beans/terrace/index.html
仙台駅前エンドー:イービーンズ
仙台駅前エンドー:イービーンズ

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