もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

見つけた 春の植物

最近のお散歩時に見つけた植物たち…
ちょっと山のぼりしたときの。



ふきのとう!

生えたばかりのものから、結構育ったものまで。
こないだ初めてふきのとうの天ぷらをたべてみたんだけど、わたしには苦手な味で悲しかった…
花っぽい味が苦手だなあ〜…



ちいさくてかわいい芽。

なんの芽かはわからないけど、ぴよっ ぴよっ と出てくる感じかかわいい。何の芽かなあ〜><


ふかふかの枯葉の下から出てくる新しい芽たち。色鮮やかでかわいいね。



にんじんの葉っぱのような、繊細な芽。
調べてみたけど、おそらくムラサキケマン(紫華鬘)かなあ?と思います。 花が咲いてくれたらすぐわかるんだけどなあ。
(追記:ヒメフウロの葉にも似ている気がする)


これ。くるくるっと生えてきて面白かわいい。
これが至る所に生えてた。 横から見るとにょきにょきと角のよう。
これはおそらくオオウバユリの葉っぱ。
付近にオオウバユリの枯れたものがたくさんあった。



似たような生え方で、緑の葉っぱもあった。

これはまだなんなのかわからない。
気になるなぁー。


多分ユキノシタ
これも天ぷらにして食べられるなんて知らなかったよー。
お味は、見た目とは違ってあっさり、クセがなくおいしいらしいです。いつか食べてみたいなあ。
お花がかわいいんだよね、ユキノシタ



おまけ。

ちょっと変なものをみつけた。
上手く撮れてないけど。

木の枝に、こぶのようなものがついてる。
触ってみたら固い。気持ち悪い!
たくさんこんな木の枝の落ちたものがあって、上を見上げるとこぶのついた枝がたくさんある木が。

調べてみたら、これはクラウンゴールといわれるもので、細菌の遺伝子の一部が植物細胞の染色体に入り込み、細胞分裂を誘発してこぶができるという植物のガンみたいなものらしい。『虫こぶ』と呼ばれるものの一種。これは虫ではないけど。
『虫こぶ』は、昆虫の寄生によってできるもの、ダニや綿虫によるもの、菌類によるもの、細菌によるものがあるらしいです。
やっぱり、パッと見でなんとなく受け付けないものって、良くないものなんだなあ…

更にwikiを見てて興味深いことが。
猫やトラなどネコ科の動物が、いわゆるマタタビ酔いをするのは、マタタビ生果ではなく、当該寄生昆虫によってマタタビの果実が変化した『虫癭果』(香気を発しやすいよう、粉末にすると効果が高い)である。
だそう。へええー。
マタタビノアブラムシというのが寄生することで、猫が酔う有効成分である、マタタビラクトンやアクチニジンなどが多く含まれるようになるんだそう。
これは人間の漢方薬としても利用されているそうです。

広告を非表示にする