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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

オオイヌノフグリ

仙台もようやく冬っぽさはなくなりました。あったかーい。

春のかーぜがーかけてゆーくよ ルルルールールルールルー♪
っていう曲、最近よく頭のなかに流れてきます。
春の風っていう歌みたい。
小学校の時歌った覚えがあるよ。

今お散歩すると、いろんなところに咲いてるオオイヌノフグリ
昔っから大好きだけど、なんてかわいそうな名前なんだろう!
理由はこの花の実の形がそれっぽいからだそう。花じゃなくて実のことだったんだー。
英名ではBird's eyeなんだって。いいなぁ。絶対そっちのほうがいいなぁ。
日本人ひどいなぁ><この子たち日本に生まれたこと少し後悔しちゃうかも><

笑ってるの、わかる?:)

ちなみにこの花は明治時代、ヨーロッパから渡来してきたもので、
日本には元々それより小さなお花で「イヌフグリ」というのがありました。
そのため渡来してきた時に、この「イヌフグリ」よりも大きいということで「オオ/イヌノフグリ」となったそうです。
お散歩していてよく見かけるのはオオイヌノフグリで、イヌフグリはほとんど見かけることがないけど、
実はイヌフグリ絶滅危惧種なのだそうです。

公園中をうろうろしてみたらイヌフグリもみつけたよ〜。
これが、イヌフグリ

確かに、オオイヌノフグリよりは小さく、色も薄くて目立たない。

よ〜く見て探さないと、見つからないよ。


公園を回ってたら、オオイヌノフグリのお花畑があったよ〜!

小さなお花も、これほどいっぱいあるとわぁ〜ってなるね。

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