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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

オダマキ(苧環)

去年の春頃、祖父母の家の庭に咲いてた不思議なお花。

こんなの、初めて見た〜。
アングル的に綺麗に撮るのが難しくて、ヘタクソなのでわかりづらいけど…。

下を向いてベルのように咲いてる。花の色は黄色で、がくは黒みがかった紫。
葉の形は、三つに分かれたギザギザの葉っぱ。

なんて名前なのか、ちょっと調べたくらいじゃでてこなくって。 黄色 花 じゃ全然ヒットしない。
カランコエのつぼみにも似ているし、開花前のクレマチスにも似ている。

先日iPhoneに溜まった写真を整理した時に再びこの写真を見つけたら、やっぱり名前が気になっていろいろな語句で検索してみた。
そしたらやっとわかった!
これは、オダマキ(苧環)という花らしい。

オダマキ属(オダマキぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。本属の植物の総称がオダマキ苧環)である。苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。

日本、アジア、ヨーロッパに約70種くらい自生し、日本のものは山野草として愛好される一方、外国産のものには品種改良が行われ、園芸植物として広く市場に出回っているものがある。日本にはヤマオダマキミヤマオダマキの2種が山地から高山にかけて分布する。ミヤマオダマキはむしろ山野草として栽培される。

花の外側の花弁のようなものは、じつは花弁ではなく萼である。花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から突き出る。

根出葉は普通2回三出複葉で細かく分かれ、先端には丸っこい小葉がつく。茎が高く伸びるものでは、やや小型の茎葉が出る。

全草が有毒。

成分 プロトアネモニン(protoanemonin)
症状 皮膚炎(水疱)、胃腸炎、心臓麻痺。

wikipediaより。

画像検索してみると、このタイプの色はそんなに出てこなくて、様々な色のものがあるらしい。
これは多分、ヤマオダマキ。 ミヤマオダマキで検索すると紫色のが出てくる。
私は黄色の方が好きかも。この不思議な形がたまらない。

ウィキにもある通り山野草とあるけど、祖父母の家の庭に雑草のように2箇所あたりに咲いてた。
最初からあの庭に咲いていたものなのかなあ?それともいつかどこかで買ってきたものの名残なのか。
おそらく買ってきたものがいつしか種が散らばって咲いたものと思う。

(花 黄色 黄色い花 がく 萼 紫 黒 紫色のがく ベルのような花 ベル型 ベルのような形 花弁 下向き 下を向いている)

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