もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

数学と植物・自然の関係

何年か前に急に取り憑かれたように植物や自然に魅せられるようになった。

外に出ていろんなものを眺めていると、それらには全てなんらかの法則があるということに気付く。

そしてそんな私にうってつけの面白い動画を見つけた。

 

数学者の目で見る自然法則 ‐ ニコニコ動画:GINZA

 

植物には数学的なものがたくさん。 というかむしろ生物であれば必ず数学的でないと成り立たない。 どこか崩れてしまえば人はそれに対して不自然に思ったり不気味さを感じる。

つまり規則的な形のものに対してわたしたちは美しさを感じるんだと思う。

当たり前っちゃ当たり前のことなのかもしれないけど、 例えばひとつの花を見た時に、これにはフィボナッチ数列が関係していて…黄金比が関係していて…と、全てを理解した上で美しいと思う人は少ないはず。

この動画を見て初めて「そうだったのか!」と思う人の方が多いのかもしれない。 それなのに、小さな子どもから大人までどんな人でもそれを自然に受け入れて美しいと感じるのが不思議。まぁこれは美しいものだ、という教育もあるのかもしれないが。

 

 

これはロマネスコという野菜。 この野菜こそ超数学的で、フラクタル形状な超幾何学的野菜。

人間何故かあまりにもできすぎたものや密集したものを見ると、「美しい」とか「綺麗」を飛び越えて 「気持ち悪い」とか「なんか怖い」って感情が沸いてくる。それは何故だろう? 美しすぎて怖い、なんて言葉もある。

果てのなさ・無限を感じたりすると人は恐怖が芽生えるのだろうか?

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