読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

イチョウの雌雄判別について

昨日気になってあれからイチョウの性染色体について調べてみたんですけど、
イチョウは今現在でも明確な性染色体の判別方法がわかってないそうですね。

なので、前回の記事で言ってたように、ギンナンの実(2面体か3面体)の違いで雌雄が判別できるとは限らず(でも判別できるならとっくに判別できますって言ってるはずだから違うのだろう)
他に葉の形で判別できるという話や木の形で判別できるなども言われてるらしいけど、どれも科学的根拠はないんだとか。
今のところ成木にならないと雌雄の違いはわからないんだそうです。

すっごい単純そうなのに、こんなに科学が進歩している今なのに、イチョウの染色体についてよくわかってないって不思議。
何も知らない一般人のわたしからしてみると、なんでなのー?って思っちゃいます。
(でも意外と、他にも解明されてないことって結構そこら中に転がってるもんなんですよね。)
だけど単純じゃないからわからないんだろうなー。
それとも、それを突き止めたところでどうともならないから今更誰も研究の対象にしないとか?調べる価値がないのか、複雑だからなのかどっちかな?どっちもかな?
研究するお金がないのかな?研究テーマとしては地味だからとか?(いらんことまで考えてしまう)
でも、ちょっと調べたらそれっぽい論文が出てきたから、研究している人たちはいるらしい!
こんな駄文、研究者の目に留まったら「余計なお節介じゃボケエ!」て言われそうだ…^v^

でもわたし、頭が良くて毎日地道に研究とかを頑張ってる人って大好きなんです><
自分は本当にバカだから、そういうのに憧れるっていうか…自分には到底できそうもないことだから。
今話題の山中教授も素敵すぎますよね。何年もの間地道に一つのものだけを見てきて、ブレないところとか。
成功する研究者って絶対にブレなくて信念を持ってて、だから奥さんにも一途なんでしょうね><(山中教授は奥さんと高校時代から交際していたそうです)
ピャー!羨ましい。
わたしはそれと正反対でいつもブレブレ人間。良く言えばすぐ影響されるタイプってことなんだけど…。
ブレない人間になりたいなあ。

ところでイチョウについて、iPS細胞を駆使できたりしないかな…
あれは染色体が関係するものだったはずだから
iPS細胞をどうにか上手く使ってイチョウの性染色体を見分ける方法を編み出すことはできないかな…
・・・なんてね。(研究者「低能がしゃしゃり出てくんなあああ!」)
少なくともわたしには、イチョウの木を愛でることとギンナンを美味しくいただくことしかできません^v^


文字だけじゃ物足りないので、いつしか撮った近所のイチョウの木。

広告を非表示にする