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もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

食べたよ〜

先日拾ってきたギンナンを食べましたよ〜。


2日ほど水につけておいたギンナンの果実をひとつひとつ剥いていきます。
もちろん、ビニール手ぶくろをはめて。
こればっかりは地道にやってくしかないんですね。
くさいくさいと言いながらひとつひとつ剥いていく。
換気扇フル稼動。でもそのうちマヒして慣れます。

全部剥いたら今度は水でじゃらじゃら洗って。くさい果肉の破片がなくなるまで念入りに。

そしたらあとは天日干しで乾かします。

天気がよくなかったので2日くらいかかりました。

そしてやっとこさ食べられました。
ちなみに簡単なギンナンの食べ方で。
茶封筒の中に一掴み程のギンナンを入れて、口を折って、あとははじけるまでレンジでチンします。

あっという間にほくほくおいしいギンナン!最高だね!

でも1番はやっぱりちゃんと煎るのがいいと思います。香りも味の深さも変わります。←2日目は煎ってみた

それと封筒銀杏をやるときの注意。
・黒い封筒だと燃えやすいらしい
・2回目にまた封筒でチンするときは封筒の中に1回目の時の殻が残ってないかチェックしよう!そのままチンすると封筒が燃えるよ!←やってしまいました
ネットで調べる限りでは安全だから大丈夫!て書かれるところが多いけど、やり方によっては燃えるので安心しきらないほうがよいかも。
(というかわたしがバカだっただけ)

・それと関係ないけど食べ過ぎ注意!(食べ過ぎると中毒症状を起こすことがあるらしい、特に小児)


それと、ギンナンについて不思議だなあとおもうことがありました。
たまに3面体のギンナンがあるのです。

で、調べてみたら仮説として雄と雌の違いかもしれない、らしいです。(確証はないらしい)
イチョウの木には雄、雌があるんですよね。
改めて考えてみると植物にも雄雌があるってなんだか不思議。
普通は植物ならひとつの花におしべめしべがあるもんだけど、あえてイチョウはそれをしてないってことだよね?(考え方が浅いかな?)

…イチョウ、ソテツ、ヤマモモ、ヤナギなどは、株によって雄花か雌花かのどちらかしかつけないので、完全に雌雄異株である。
雌雄異株には、性染色体(XY型)によって決定されるもの(スイバ属など)や生育状況によって決定されるものがある。後者では、しばしば性転換がみられる。例えばテンナンショウ(サトイモ科)では、個体が小さい時は雄株になり、大きい時は雌株になる。これは雌株は種子や果実を成熟させるためにより多くの資源(栄養分や水分)を必要とするため、じゅうぶんな貯蔵を持つ大個体でなければその必要を満たすことが出来ないからである。したがって、雌株でも種子生産によって地下部の貯蔵が減少すると雄株に性表現を変える。またウリハダカエデのように、性転換は見られるがその要因がよく判っていない植物もある。
 雌雄同体 - Wikipedia

うーん。奥が深い。性転換したりする植物もいるだなんて><
やっぱり人間も植物もその辺は一緒なんですね><(ちょっと違う)
イチョウは性染色体タイプなのかなあ?どうなんだろう
でも性染色体タイプだとしたらその2面体と3面体の違いは何か関係してきそうな気もする…

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