もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

白長ハツカダイコン

先日、白長二十日大根を収穫しました。

半分だけ収穫してみました。
残りはもう少し大きくなるのを待ちたいと思います。
収穫した二十日大根は、シンプルに塩を振って漬物にして食べました。
いい感じに辛みがあってポリポリと美味しかったです。

ところで、二十日大根の葉っぱのところどころになにかの卵がついていました。


調べてみましたが、おそらくモンシロチョウの卵ではないかと思います。
モンシロチョウの卵はもっと近くで見るととうもろこしみたいな感じでかわいいんですよね。

幼い頃、『かがくらんど』という本を保育園から買って毎月購読していて、その中で初めてモンシロチョウの卵を見て、なんて不思議なんだろう。と思ったのを思い出したのでした。
かがくらんど、大好きだったなあ。
わたしが今でも虫や植物や科学のふしぎが大好きなのは、考えてみればその本の影響がかなりあると今気付いた。
酢たまごとかよくやったなあ…。
全部捨てちゃったんだっけ。また読み返したいなあ。

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