もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

茶碗蓮のその後

そして咲く。 - もなかんさつにっきのつづきです。


ハスはあの後みるみる花びらが落ちていき、あっという間に真ん中の部分だけになってしまいました。

実は前々から種を楽しみにしていました。
一度は見たことがあるであろうある蓮コラ…気持ち悪いあのうごうごした写真。
あれが今からできるんだ!ってわくわくしていたけど、
あの蓮コラのような蓮は、ベランダじゃ育てられないようなもっとすんごく大きい池にでも行かないとなってないようなタイプの蓮なんですよね。
うちで育ててるのはベランダでも育てられる、小ぶりなタイプの茶碗蓮。
だから、あそこまで気持ち悪い感じにはならなくて、むしろおいしそうなパフェみたいになりました。


上から


最初に咲いた方と比べてみました

この種は現在はビニール袋に入れて保存してあります。
またその季節になったら、水を入れたコップ程の容器に種を入れておけば芽が出てくるようです。
育ててみたいなって人にあげてもいいし、種から花をつけるまで何年かかるか挑戦してみてもいいかなって。
種って実はすごい。
状態さえ良ければ、何百年だってとっておけるんだから。
孫ができた時に、『この種はわしがまだ若くて美しい頃に育てたハスの種なんじゃよ。育ててみるのじゃ。』
とかいうこともできちゃうかもしれない。
面白くて神秘的で素晴らしいことですね。

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