もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

まさかの蕾が

またある日、いつものように睡蓮鉢のめだかをジッと眺めたり、ハスの調子を見ていました。

すると、あれ…?
見慣れないものが…


これは、葉っぱじゃない。
まぎれもなく、蕾! 蕾だ!

わたしは心の中でそっと大はしゃぎしました。
花なんて全く期待してなかったし、二年目でもう出てくるなんて…
蕾の舞は踊らなかったけど、相当喜びました。

その後どんどん上へ上へと伸びてゆく蕾。



伸びるまで伸びた後、今度は大きく膨らみ始める蕾。

ここから咲くまでがとても長いように感じました。
まだか?まだか?まだ咲かないのか?と
本当にすこーしずつ、膨らんでいくのです。


何日が経過したかは忘れましたが
ようやっとここまで来て…

ここからは急に加速しました。

【つづく】

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