もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

不思議な藻。

睡蓮鉢の中にちょっと変わった藻が生えてきた。

こんな藻が生えてくるのは初めて。
今までのはただわしゃわしゃしていて、形という形のないものか、
容器にこびりつく系のもしゃもしゃして取りにくいものくらい。

いろいろな語句で調べてみたけど、やっと辿りついた。
どうやらこれは『アミミドロ』という名前の藻らしい。そのままだった。

アミミドロ - Wikipedia

・・・アオミドロなど多細胞藻類は細胞分裂によって細胞を増やしながら、全体が成長して行くのであるが、アミミドロの場合、小さい藻体も大きい藻体も細胞数は変わらず、個々の細胞の大きさが異なるだけである。成長は、細胞それぞれが大きくなるだけであり、したがって、小さい藻体では網の目も細かく、大きい藻体では網の目は粗い。

・・・特に役に立つ場面はない。迷惑することもほとんどない。まれに増え過ぎて水路の邪魔になったり、金魚などの養魚場で増えて、小魚が藻体の網の目に引っ掛かって死ぬ、などという話がある程度である。

なんというか・・・かわいいと思ってしまった。
どうしてこんな形で、網になっちゃうんだろう。
たまにちょっと迷惑かけちゃうこともあるけど、普段はゆるゆると生きている。
彼らは田んぼなどによくいるみたい。

藻に対して「かわいい」と思う人はなかなかいないのかな?
大抵の人は気持ち悪いと思うのだろうか。
私は、アミミドロかわいいよねー!って会話ができる友達が欲しい…

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