もなかんさつにっき

しょくぶついきもののふしぎをまなぶ

この葉なんの葉?(名前求む)

うちのプランターに勝手に生えてきました。

見たことないような葉の形なので、気になってます…


いろいろ調べてはみたんです。
でもこの葉がなんなのか正解にはたどりつけなかった><

わかったことは、
葉には形状によって言い方があるということ。
葉の縁のところのギザギザ(上向きについているもの)のことを「鋸歯(きょし)」といい、直角についているものを「歯牙(しが)」というそうです。ついてないものは「全縁(ぜんえん)」。
で、いろいろ形状によって言い方があるんだけど
恐らくこの葉の形状は「重鋸歯(じゅうきょし)」もしくは「不整鋸歯(ふせいきょし)」ではないかと思いました。
それくらいしかわかりません。それで合ってるかもわかりません。

うちの近くには緑豊かな公園があるので、そこから種が飛んできたのかもしれません。
そうだとすれば、そこにある植物の何かなのかもしれません。

葉っぱってそんなにまじまじと見たりはしないけど
それでもこの葉はなんだかちょっと変わっているなぁって思いました。
形が定まってないようで…だけどよくよく見ると、大きな葉も小さな葉も、サイズが違うだけで全く定まった同じ形をしていますよね。
そういうの見てると不思議っていうか、すごいっていうか、なんとなく怖いっていう気にもなってくるし
植物って適当に生えているような気がするけど、全てはちゃんと決まって成長していってるんだなぁって。
といっても、適当に生えているわけないじゃん、ってのは少し考えればわかることなんだけど…
でも改めて生き物の面白さというか素晴らしさというか怖さ(そこはひとつに絞れないの)を感じたのでした。

これじゃない?とか、これだ!ってもしわかったらそっと教えて下さい。
もれなく私がすっきりします。(笑)

追記:判明しました。謎葉っぱの正体がわかったかもしれない - もなかんさつにっき

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